1. 匿名@ガールズちゃんねる
長文OKです。


<住職への相談>

大分昔の話。

友達のかあちゃんが運転中に前の車にぶつけてしまった。
保険屋を通しての賠償は勿論、直接相手の元へ出向いたりと誠心誠意謝罪をした。
だが、このぶつけてしまった相手ってのがねちっこいやつで、
更に金を要求して来たり、自宅まで来て大声で怒鳴りたてたりを毎日のように繰り返して来た。
友達のカーチャンは参ってしまってノイローゼ状態。
飯も喉を通らないし、チャイムの音に逐一脅える程にまでなってしまった。
いよいよ困り果てた友達のカーチャンは、昔から何かと世話になっていたお寺の住職にこの事を相談した。
カーチャンの話を聞いた住職は、しばらく黙り込んだ後にこう言った。
「相手がどうなっても良いですか?」
追い詰められていたカーチャンは、藁にでもすがりつく思いで返答し、帰宅した。

それから数日、毎日のようにいちゃもんを付けに来ていた男はぱったりと来なくなった。

カーチャンは相談をしていた住職の所へ現状報告に出向いた。
住職はにっこりと笑って「良かったですね」と言った。
それから、どれだけたっても男が家に来る事は全くなかった。
カーチャンの体調もすっかり良くなって本来の生活に戻っていた。

やがて、男の事なんてすっかり忘れていた頃に、親戚でもあり事故の時に世話になった保険屋から、こんな電話がきた。
「あの男、死んだらしいよ」
死んだ時期を計算したら、カーチャンが住職に相談をしにいった直後だったという。
この寺は未だにある。
no title


2019/05/28(火) 00:47:55




10. 匿名@ガールズちゃんねる
>>1
この手のコピペにしてはどストレートな話なんだね

2019/05/28(火) 00:53:01


2. 匿名@ガールズちゃんねる
                
no title

2019/05/28(火) 00:48:52


16. 匿名@ガールズちゃんねる
>>2
シンプルに怖い

2019/05/28(火) 00:55:00


36. 匿名@ガールズちゃんねる
>>2
この短い文でまとめてるのが良いね。
余計な事書かなくても十分怖い。

2019/05/28(火) 01:10:16


6. 匿名@ガールズちゃんねる
祖父の家

ガキの頃の体験談をひとつ書いてみる。
幼稚園くらいの話だけど、今も鮮明に覚えてる。

祖父の家が結構近くて頻繁に家族で通ってたんだけど、
祖父の家は関東で、田舎でもなければ都会でもない中途半端な所だったから、
特に娯楽がなく、退屈だからいつも外に遊びに出てた。

その日も退屈して外に行こうと思って、玄関のドアを開けたら何故か夜。
びっくりして、玄関の前にある鉄柵(祖父の家はマンション)から乗り出してみたら、ぜんっぜん風景が違う。
配管がたくさん通ってて、工場みたいな場所。いろいろと機械の凄い音がしてたから、稼動してたのかな?

怖くなって、祖父の家に戻ろうと思って振り向いたら、
玄関のドアが何百年も使ってないみたいに錆びてて、ノブも回らない。
焦って半泣きでドアを蹴る殴るしてもビクともしなくて、座り込んでわんわん泣いてたら、
突然ノブが回ってドアが開いた。
したら中からばあちゃんが出てきて、ばあちゃんも泣きながら俺を抱きしめてきた。
玄関先でわんわんやってたら、両親と祖父と親戚の叔父と叔母と警察が戻ってきた。
どうやら昼過ぎに出てったっきり戻ってこなかったらしく、警察に連絡して親戚一同で探し回ってたという話。
ちなみに、俺が戻ってきたのは夜中の1時。

全力で説明するも勿論誰も信じてくれず、カーチャンに死ぬほど怒られてまた泣いた。
未だに謎の事件。
正月に親戚集まって昔話すると必ずこの話をされるが、俺にもわかんない。

2019/05/28(火) 00:50:16


9. 匿名@ガールズちゃんねる
>>6
ノブを千鳥のノブだと思えば怖さが和らいだ…

2019/05/28(火) 00:52:47


86. 匿名@ガールズちゃんねる
>>9
なんでじゃ~

2019/05/28(火) 06:22:49


45. 匿名@ガールズちゃんねる
わたし5歳(今34歳)
その頃は小さい子に近くのスーパーまでお使いさせようっていうのが地域で流行っていて、夕方四時くらいになるとジャガイモとかニンジンとか買いに行かされてた。
そういうのも慣れっこになったある日、もう少ししたら家にたどり着けるぞ!って感じの四角の交差点で信号待ちしてたら急にファンファーレが鳴り始めて、交差点にある建物よりも大きな馬車がすっごい音楽とともにわたしの目の前を通り過ぎてった。
馬車の馬(真っ白)はゆっくりわたしの方を見ながらパッカパッカと走っていったし、わたしもついて行きたかったけど何だか必至に堪えてた。
気づいたら1時間以上その場に立ち尽くしていたようで近所のおじちゃんが自宅へ連れて帰ってくれていた。わたしは自宅に帰った後、心配てたら親にしこたま怒られたし、説明しても誰も信じてくれなくて泣きまくった記憶がある。
あれ、多分あのまま馬車に乗ってたら神隠しにあってたと思う。

2019/05/28(火) 01:27:46


21. 匿名@ガールズちゃんねる
ひょっとこのお面

俺の爺さんには従兄がいたらしいんだが、10代前半で亡くなっている。
それがどうも不自然な死に方だったというので、
死んだ当時は親戚や近所の連中にいろいろ騒がれたんだそうだ。


戦後すぐの物がない時代のある日、
その従兄は友達と何か売ったり食べ物と交換したりできるものはないかと、実家の蔵の中をあさっていた。
その従兄はうちの本家の人間だったので、
蔵にはガラクタとも骨董品ともつかないものがごちゃごちゃとあったらしく、その中から何か見つけてやろうと思ったらしい。
探しているうちに、ひょっとこのお面を見つけたそうだ。

そのお面が気に入ったのか、従兄はそれをかぶって通りに飛び出し、でたらめに踊りだした。
もちろん一緒にいた友達連中にもバカ受けで、ひとしきり大騒ぎして、
そのまま夕方までひょっとこの面をかぶって遊んでいたらしいんだが、
そのうちに従兄が何かにつまづいたか、突然転んで道に倒れて動かなくなった。
最初はふざけてるのかと思ったが、呼んでもゆすっても返事がないので様子がおかしいと思い、
すぐに抱え上げて、本家の座敷に連れて帰った。
倒れたままの状態で身体はほとんど動かないが、かすかな声で「面を・・・面を取ってくれ・・・」とうめくのが聞こえる。
あわててひょっとこの面を取ると、顔色は土色、唇は紫、すっかり生気がなくなっていて、まさに死人の顔だったという。
もうほとんど呼吸もはっきりしない状態の従兄をみて、家族も半ば覚悟して医者を呼んだ。
従兄が倒れてから医者が来るまで、実に30分と経っていないはずだった。
しかし、駆けつけた医者は従兄をすこし見てすぐに、厳しい調子で家族に言った。
「どうして放っておいたんですか!?亡くなってから半日は経ってます」

2019/05/28(火) 00:57:27


29. 匿名@ガールズちゃんねる
長い毛が絡みつく

中学生くらいから髪の毛が手に絡みつく。
皆経験があると思うが、洗濯後のタオルや洋服とかに髪の毛が付いてるアレだ。
母親や妹の髪の毛だと思ってた。
必ず1本だけ、服を着る・タオルを使う・顔を拭く時に指に絡みつく。
高校は男子校なので、それこそ短髪だらけの男の園。

制服に長髪が1本、これは電車か何かで長髪の女性の髪の毛が付いたものと。
何だかんだで長髪の毛が指に1本絡みつく生活が20年続いた。

転勤でウィークリーマンションに住んでいた時、バスタオルに長い髪の毛が付いてるときがあった。
枕元に長い髪の毛が1本だけ落ちてるときがあった。
ノートパソコンのキーボードに長い髪の毛が1本落ちてるときがあった。

何の変哲も無い事なのに、ありえない状況化で実際に起こると恐怖を感じる。
俺は自身の生活圏内で、長い髪の毛を持つ『人間』が居ないことに気が付いてしまった

2019/05/28(火) 01:02:37


31. 匿名@ガールズちゃんねる
え、なんかどれも面白くない。オチが。意味がわかると怖い話とかのほうが面白い。

2019/05/28(火) 01:04:21


32. 匿名@ガールズちゃんねる
轢いてしまった?


これは俺の実体験。

俺は不動産の仕事をしていて、今年の3月に福島に出張したんだが、
お客様を車で送った後、東京に戻る前に一目爪痕を見ておこうと思い、夜の海岸通を運転してたんだ。
そしたら、子供(小学生か幼稚園児位)が2人急に脇から飛び出してきて、人身事故を起こしちまった。

ゴンッ!!ガガ、ガッ!って衝撃があって、一瞬ポカンとしたけど、直ぐに『やっちまった』って思って、正直逃げるか迷った。
けど、結局通報する事にした。
ただ、生死確認するのが怖くて、車から降りずに上司に連絡して、その後警察に通報した。
そしたら、最初は慌ただしかった警察官が、状況説明している内に落ち着いて行くのが電話越しでも分かったんだ。
俺の方が動転していたから、落ち着ける為にわざとゆっくり話してくれてたんだな。
そして、一通り説明が終わった後、その警察官がゆっくり言ったんだ。
『本当に人をひきましたか?』

えっ?って思ったけど、意味がわからないし、俺は「ひきました」って答えた。
すると警官が確認しろと言うので、恐る恐る通話しながら外にでた。
そしたら、車にはぶつかった様な跡は見当たらないし、子供も居なかった。
真っ暗な中、自分のiPhoneで照らしながら10分位辺りを捜索したけど、事故の痕跡なんて何もなし。
呆気に取られて「なんでですか?」と警察官に聞いたら、震災後よくある事件なんだそうな。
多い日には20件位の通報があったんだってさ。
それに、警察官曰く、今の深夜の海岸通に人は絶対居ないらしく、
一応免許証番号等は控えるが、早く帰りなさいとのことだった。

2019/05/28(火) 01:05:34


53. 匿名@ガールズちゃんねる
なんだろう
オチが弱いし、全然怖くないはずなのにこんな時間に一人ぼっちだとちょっと怖い

2019/05/28(火) 01:33:29


54. 匿名@ガールズちゃんねる
怖くて寝れないってなるかと思いきや
怖くなくて早く怖いの来ないかなって寝れない

2019/05/28(火) 01:38:48


58. 匿名@ガールズちゃんねる
一軒家を購入して1ヶ月
リビングの床から白い靄をみた
その時、頭から足の爪先まで鳥肌が経つ位の寒気がした

飼っていた犬が誰もいない方に向かって威嚇する
しまいには、フローリングの上を硬い物が
「カツカツ」と鳴るのが聞こえた

当時、嫁の隣で寝ていたけど、耳元で「パパ」って女の子の声が。

後日、お祓いをしてもらい、まず玄関とリビングと自分が乗っていた車の助手席にいたと言っていた
お祓いが終わってから後日妊娠がわかった
生まれてきたのは女の子

余談で嫁が乗っていた軽自動車の右側に人の手形が無数についていた
何をしても取れなかった
その事について聞いたら良く事故があった場所を通ってその人達が着いてきたと言っていたね

もし、車を乗っている人がいたら良く見てください
ハッキリと手形が付いていたらお祓いをお願いします
因みに車の故障が頻繁にあります
直しても直ぐに故障がありますから

頻繁に事故が起きる場所は引きずり込まれてますので

街中を走ってる時に肩が重くなるのは着いてきてるので「頭の中」で他の場所は行って下さいと言ってください
寝苦しい夜は部屋にいます
トイレで急に扉が開いて誰かが立ってます

2019/05/28(火) 01:51:39


64. 匿名@ガールズちゃんねる
>>58
最後怖いんですけど~!トイレ行けまへん

2019/05/28(火) 02:07:11


60. 匿名@ガールズちゃんねる
人怖

町田市でOLをしているHさんの話。
Hさんには3年付き合っている彼氏(ここではNさんとする)がいた。
Nさんは40代でお世辞にもハンサムとは言えない外見ではあったが、性格は穏やかで優しく、Hさんはそこに惹かれた。
いつしか、HさんとNさんは婚約し、結婚指輪を購入した。
だが、ある日Nさんが浮気していたことが発覚する。
浮気相手は同じく町田在住のAさんであった。
Hさんは悔しくてたまらなかったのだが、Nさんが自分にもう気がないことを悟ると、泣く泣く別れる決心をした。
だが、二人が3年間も愛を育んできた証として、自分がつけるはずだった指輪だけは手元に置いておきたいと思った。
そう思うと、居ても立っても居られなくなったHさんは、指輪のあるNさんのアパートにこっそりと忍び込み盗むことにした。
幸い、Hさんは交際中に合鍵を渡されていたため、Nさんの留守中に忍び込むことができた 。
指輪は普段二人が共同で使ってた戸棚に仕舞ってあった。
Hさんは指輪を見つけて一安心した。
そして、それを持ち帰ろうとしたその時、ガチャッと玄関から音がした。
Nさんと同棲中のAさんが帰ってきたのだ!
Hさんはとっさに押し入れの中に隠れた。
その際、口の中に指輪を放り込んだのだが、ついうっかりと指輪を飲み込んでしまった。
幸い、Aさんはまたすぐに出かけて行ったため、Hさんはバレずに部屋を出ることができた。
帰宅したHさんは、指輪は取り戻せたものの、Nさんの気持ちは戻らないことを実感し、一晩中部屋で泣き喚いた。
楽しかった思い出が走馬灯のように思い起こされてきたのだ。
だが、一晩泣き明かすとどこか気持ちがスッキリし、Nさんへの未練も断ち切れた。
あんな男のどこが良かったんだか、もうどうでも良くなった。
と、同時に指輪も要らないと思うようになり、Nさんに返すことにした。
指輪を小包に入れてNさんのアパートの郵便受けに入れた。
おまけと一緒に・・・・・。

2019/05/28(火) 02:02:01


155. 匿名@ガールズちゃんねる
>>60
まほろ駅前多田便利軒だね
少し話を変えてるけど

2019/05/28(火) 22:35:02


63. 匿名@ガールズちゃんねる
もし自分で体験したら怖いのかも知れないけど
真相は謎のまま…とか
コピペで見てもなんとも思わないよね…
オチ無しかよとしか…

2019/05/28(火) 02:06:04


71. 匿名@ガールズちゃんねる
私の高校の同級生のはなし

彼女は時折何もない空間をぼーっとみることがあり、見える系の人かな?と思ってたけど彼女自身からそういう話がなかったので、見えるの?とか特に触れずに過ごしていました。

ある日のこと、彼女が「なんかさー、両親にお線香の臭いがするとか、病院にいる人?の臭いがするとか言われるんだけど、匂わないかな?」と私にきいてきた。特ににおわないし、「気のせいだよ、大丈夫」と答えました。

そして数日後に彼女があまりに顔色が悪く怯えているようにみえたので、「どうしたの?何か怖いことでもあったの?」とたずねてみました。

すると、「こんな話して気味悪いと思っても構わない、ごめんね。実は、誰もいない交差点の信号待ちで、『死ね』って女の人の声と同時に背中を強く押されて車に轢かれそうになったんだ。死にかけたの初めてだから怖い。」と彼女は話してくれました。

その後私は、たまに彼女からそういった話をきくようになりましたが、今のところこの話が一番こわいです。

2019/05/28(火) 02:34:10


74. 匿名@ガールズちゃんねる
自分の話だけど、
夢で自分の家の天井から髪の長い女の人が出てきて首を締められる夢を見たって家族に話したら、父親から「一昨日くらいに同じ夢見た」って言われたのが怖かったです。

2019/05/28(火) 03:02:05


75. 匿名@ガールズちゃんねる
ある田舎の海沿いを友達とドライブしていて
鉄筋コンクリートの焼き焦げた今にも崩れ落ちそうな建物があった
廃墟好きな友達が建物のまわりを見ていると
一台の古く錆びた車を見つけた
その中の運転席に腐乱死体を見つけた
その時建物の中から浮浪者の様な男が奇声をあげながら威嚇してきた
私たちは怖くて自分の車に戻りその場所から逃げた
いったいあの腐乱死体は何だ?
あの男は何だ?
警察にいまだに通報出来ないでいる。

2019/05/28(火) 03:33:15


77. 匿名@ガールズちゃんねる
1ヶ月前くらいの実体験。
車で走行中に突然シートベルトが外れてると光るマークが付き警告音が鳴った。
おかしいなぁ~と思い確認してもがっちりロックされてる。
それでも鳴り止まないので一瞬シートベルトを外してもう一度カチッという音とベルトを引っ張ってロックされてる事を確認してるうちに警告音が止んだ。
もうなによ~とホッとしたと同時にまた鳴り響く警告音。
ここから私の独り言+警告音()
ピーンピーンピーン(警告音)
「誰かいるの⁉」
警告音止む
またピーンピーンピーン
「ホントうるさいからやめて‼」
警告音止む
またまたピーンピーンピーン
「誰⁉○ちゃん?○くん?(亡き愛犬たち)」
警告音止む
またまたまたピーンピーンピーン
「うちの子達じゃないなら何も出来ないからね!」
ここで漸く警告音が完全に止まった。
丁度鳴り出した場所って死亡事故があってお花が供えられてるんだよね。
翌日、一応ディーラーでコンピュータ系やら配線やら一通り点検したけど異常無しで警告音もアレっきり起こらない。

2019/05/28(火) 04:16:42


129. 匿名@ガールズちゃんねる
>>77
その時、他の座席にカバン置いてたりしてないですか?
少し重めの荷物を助手席に置いてるとセンサーが人と勘違いして警告します。
ずっとではなく、鳴ったり止まったりもしますよ。

2019/05/28(火) 12:37:18


131. 匿名@ガールズちゃんねる
>>129
その時は買い物帰りで自分のバッグ(小さめクラッチ)は運転席後ろのリアシートの上、買い物袋は同じリアシートの足元スペースに置いていて助手席には何もなかったんです。

2019/05/28(火) 13:12:40


80. 匿名@ガールズちゃんねる
子どもの頃、一緒に住んでいるおじいちゃんがお酒を飲んで癖が悪いから家に帰るのは明日にしようと言うことで、叔母の家に遊び行った帰り、大阪堺市の古びたラブホテルに家族3人で泊まったことがあって一晩寝た。
(高齢のおばあさんが受付をしていて事情を話さずとも部屋を通してくれたみたいで。)
その時、一番上の階で、天井に小窓が付いていた。
綺麗な夜空が見えていてワクワクしていた。
うちの母が「早く寝ないとネズミ婆さんがくるよ」って言って怖がらせ私を寝かしつけた。
私はビクビクしながら布団に潜り込み寝れるまで目を瞑っていたら、いつの間にか両親は既に寝ていて、私だけが起きている状態だった。
それから程なくして、ドアをコンコンとする音が聞こえてきた。
それだけでビビった私だが、もう1つ、天井の小窓からもコンコンって誰かが叩いていた。
鳥が屋根を歩いている音でも無かった。
窓は確かカーテンも無かったように記憶してる。
怖すぎて絶対見ないよう布団に縮こまり朝を迎えた。
未だにあの天井のノックは何だったのか気になる...

2019/05/28(火) 05:01:42


85. 匿名@ガールズちゃんねる
田辺くんと僕
僕が小学校3年の時、田辺君という子と仲が良かった。田辺君はユリゲラーの真似だ!
と言って目の前でスプーンをグニャリ曲げた。
僕はスプーンをもとに戻そうとしたけど固くてダメだった。その手品のタネ教えてよと頼んだけど、田辺君は教えてくれなかった。

夏休みが終わり学校に登校してみると、田辺君の席がなかった。クラスメートがチラチラ僕を見てた。担任が出席を取った時、田辺君の名前を呼ばなかった。田辺君は転校したのか?と僕は思った。
担任もクラスメートもなぜ田辺君について何も言わないのだろうと不思議に思った。

その時、担任が僕の名前を呼んだ。前に出てこいと言ったんだよ。
クラスメートたちがさらにチラチラ僕を見てた。
誰も田辺君なんか知らないと言ってた。
教室の中に知らないヤツが堂々と座ってたので
みんな気味が悪いからチラチラ見てたんだって。

知らないヤツとは僕のことさ

自己紹介する前に席に座ってる僕を見て担任はなんて神経の太い子だろうと驚いてたんだって。僕にはみんなで勉強した1学期の記憶がある。

その中には当然、田辺君とすごした記憶が鮮明にある。でも先生やクラスメートの1学期の記憶の中には田辺君と僕は存在しない。

2019/05/28(火) 06:19:40


88. 匿名@ガールズちゃんねる
高校の帰り道、
4階建てのマンションの横を
通り過ぎようとした時、
突然目の前にオモチャが落ちてきた。
20㎝くらいのロボットのオモチャが。

一緒に居た友達と上を見上げると、
3階のベランダから5歳くらいの
男の子が笑いながら見下ろしていた。

直撃していたら大怪我してもおかしくない。

「まったく、親の顔が見てみたいよ!!」
私達は男の子に向かって睨みながら叫んだ。

…翌日。
同じ様にマンション横を通った時、
今度は植木鉢が目の前に落ちてきた。
流石にこれは冗談じゃ済まされない。

怒った友達と一緒に上を見上げると、

男の子の両親が不気味に微笑んで
私達を見下ろしていた。

2019/05/28(火) 06:27:14


89. 匿名@ガールズちゃんねる
小学生のときの出来事、いまだに不思議。
その日、学校を休んだN寺くんにプリント届けに行った。
ピンポン押したら玄関にお祖母さんが出て来て
『これ、N寺くんのプリントです!』て渡したのね。
お祖母さんは『ありがとうねぇ、気をつけてお帰りよ』て言ってくれたの覚えてる。
家に帰って『N寺くんのおばあちゃんにプリント渡しといたぁ~』て母親に言ったら
『あんた……N寺くんのお祖母さんはもう亡くなられてるわよ!』て言われた。
びっくりした。もしかして親戚の人?かな?
で落ち着いたんだけど
翌日N寺くんが『プリントありがと』って言ってくれた時に
『昨日、プリント渡した人は親戚の人?』て聞いたら
『もしかしたら死んじゃったおばあちゃんかも。たまにおばあちゃんの気配するんだ。おばあちゃんの友達の人にも、居るよって言われた事あるんだよ』
て言うの。
ビックリしたより、素敵だなぁと思ったわ。

2019/05/28(火) 06:35:00


91. 匿名@ガールズちゃんねる
自分の体験を書き込もうとしたけど、長文になりそうなのと
勤務先が病院で怖い雰囲気のある部屋もあるからやめておく

2019/05/28(火) 06:46:59


94. 匿名@ガールズちゃんねる
>>91
そうおっしゃらず

2019/05/28(火) 06:52:03


93. 匿名@ガールズちゃんねる
2001年の秋
風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため、西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。
大阪市の福島駅の近くで、時間が一年近く経ってた。
ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、
知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないが、その知らない電話番号が恐ろしくて川に捨てた。
警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

2019/05/28(火) 06:51:01


118. 匿名@ガールズちゃんねる
>>93みたいなのが地味に怖い

2019/05/28(火) 09:14:16


99. 匿名@ガールズちゃんねる
【ペコちゃんの血も凍る恐怖の都市伝説】

では、お話ししましょう・・・
哀しくも恐ろしい秘話を・・・

その昔、ある寒村に女の子がいました・・・
その子はいつもお腹がペコペコだったのでペコと呼ばれていました。
ペコが生まれたのは第2次世界大戦の真っ只中・・・
ペコはお母さんと一緒に暮らし、餓えと戦争に耐えながらすくすくと育ちました・・・
しかし、戦争はさらに激しさを増し、さらに餓えに苦しむようになりました・・・
母子は泥水を啜り、木の根を齧り、必死に餓えと戦いました。
お母さんも必死にペコに食べ物を与えていましたが、
ついには全く何も無くなってしまいました・・・
ペコの空腹は限界に達してしまいました・・・
空腹に苦しむ娘の姿をもう見ていられなくなりました・・・
そこで、お母さんはペコに言いました・・・

お 腹 が 空 い て い る な ら ・・・
私 の 腕 を お 食 べ ・・・

自分の腕を包丁で切り落とすお母さんの姿に
ペコはびっくりしてしまいました・・・
ですが、あまりの空腹に我慢できず
ペコはお母さんの腕を食べてしまいました・・・

お い し い ・・・

「私を殺して全部食べていいのよ・・・」お母さんは優しく言いました・・・
そしてその日の夜、
お母さんのお肉のあまりの美味しさに我慢ができず・・・
ペコはお母さんの寝床に行き・・・
お母さんの体を残らず食べてしまったのです・・・

それからしばらくが経ちました・・・

近所の男の子ポコが
餓死寸前で道端に倒れていました・・・
ポコは骨と皮ばかりのやせ細った姿でした・・・
ペコはこれでは食べる所が無いと思い、
ポコの頭をカチ割り脳みそを啜りました・・・

ちゅる ちゅる ちゅる ちゅる ちゅる ちゅる ちゅる ちゅる・・・

コ ク が あ る わ ・・・

ペコは至福の中、死んでいきました・・・
享年6歳でした・・・
そしてポコも
生きたまま脳みそを啜られる苦痛に耐え切れず
舌を噛み切って死にました・・・

それから何年かが経ち、
不二家の社長がペコの話を聞き知り哀れに思いました。
美味しいケーキを好きなだけ食べられたら・・・という思いで
女の子をモデルにした人形を店頭に置いたのが
「ペコちゃん」の始まりなのです・・・
ペコの享年にあわせ、ペコちゃんは永遠の6歳になりました。

不二家の看板商品「ミルキー」・・・
ミルキーを逆さに読むとキルミーになります。
お母さんがペコに「私を殺して」と言った言葉が商品名になったのです。
そのミルキーのキャッチフレーズはご存知ですよね・・・
「ミルキーはママの味」です・・・。
あれは、ペコがお母さんの生肉の味を知っているからこそ言えるものなのです・・・

そして・・・
なぜペコちゃんはいつも舌を出しているのか?
あれはペコがお母さんの体を食べていたときに
血だらけになってしまった口元を舐めようとして
舌なめずりして元に戻らなくなったのが事実だそうです・・・
そしてほっぺが膨らんでるのは
お母さんの目玉をずっとほおばっているからなのです・・・

ポコちゃんが舌を出してないのは
噛み切ってしまって舌が無いからです・・・
そして、ポコちゃんが帽子を被っているのは、
ペコちゃんに頭をパカッと割られて
脳みそが露出してるのを隠すためだそうです・・・
そして今でも、
ペコちゃんはポコちゃんの頭にしゃぶりつき
一心不乱に脳みそを啜るそうです・・・
no title

2019/05/28(火) 07:48:01


100. 匿名@ガールズちゃんねる
《間違い電話》

知らない番号から電話が来て、おばさんの声で『鈴木さん(仮名)?』って聞かれた。でも自分は田中(仮名)。
「いいえ違います」って答えたら、『じゃあ誰?』って言われて、
びっくりしたし少しイラッときたから、
「誰って言いませんよ。しかもいきなり失礼じゃないですか」って言ったら電話切れた。
なんだろうと思ってたら、数日後にまた知らない番号(多分↑の時と同じ番号)から電話。
出てみたら、また同じおばさんが『鈴木さん?』って聞いてくるから、
「違いますよ」って言って切って、その番号拒否した。

そして一週間くらい経ってから、今度は別の知らない番号から電話。
最近変なの多いなと思いながら、とりあえず無言で出たらあいつ。
『鈴木さん?鈴木さんでしょ?』って、謎に嬉しそうに言ってきた。
もう気持ち悪いし無言で切る。お気に入り詳細を見る
そしたら、今度はすぐにかかってきた。
驚いたけど、いい加減腹が立ったので、注意しようと思って出た。
『あっ鈴木さん?鈴木さんだね?』
また謎に嬉しそうな声。
「ちゃんと見てかけて下さい。違いますって。何回もしつこいですよ」って怒りながら言ったら、
そのおばさんが男みたいな低い声で、
『うん、だって田中だもんね』って言ってきて電話切れた。

すごく怖くて、その後しばらく電話来るたびにビクッてした。

2019/05/28(火) 07:50:20


145. 匿名@ガールズちゃんねる
>>100
>知らない番号から電話が来て、おばさんの声で『鈴木さん(仮名)?』って聞かれた。
「いいえ違います」って答えたら、『じゃあ誰?』って言われて、

全く私も同じ体験した。私の場合はその後電話を無視したから
そのままだったけど

2019/05/28(火) 17:46:15


102. 匿名@ガールズちゃんねる
256 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 23:42:13 ID:xc0M2e0K0
小学校の汲み取り式トイレの裏で遊んでいた。
壁に立てかけられた鉄の棒を使って、汲み取り口を開けて中を覗いたりしていたんだ。
低学年の男の子が来た。うざい位にまとわり着いてきたんで、汲み取り口を覗いているときに突き落とした。
その後で怖くなって、蓋を閉じて知らん振りをして授業を受けていた。
(昼休みのとき?)棒に着いたであろう指紋を着ていたカーディガンで拭き取るくらい冷徹だった。

という夢を見たんだな。
わけのわかんねー夢だなあ、と忘れていた数日後。
遠い県で、小学生が行方不明になったというニュース。
自分の夢と重なって、少し厭な気分になった。

かなり経ってからかな、その子がトイレの汚物槽ってのか、そこから見つかったと。
完全に自分の夢と重なり合ってしまった。
けれど、住んでいるところと事件のあった場所があまりにも遠すぎたし、夢で見たといっても誰も信用しないし・・・
と思って黙っていた。

今にして思えば、ある意味予知していたのかもしれない。
犯人は小学校の上級生。茶色いカーディガンを着ていた奴。

2019/05/28(火) 08:09:36


103. 匿名@ガールズちゃんねる
引っ越しの前日の夜、クローゼットやキッチンの扉を開けて残したものなどがないか確認してた。
和室に行き襖を開けて確認、異常なし。
ふと、襖の上の襖…天袋?小さな襖がありますよね?
記憶では12年間開けた事がなかったけれど、私では届かないので主人に頼み最終確認のつもりで何の気もなく開けたら、菓子パンの袋が2つ。
ナイススティックとチーズ蒸しパン、はっきり覚えてる。
主人が「俺かなあ?ああそうだそうだ!俺だ俺だ」と袋をつかんでゴミ箱へポイ。
そんなわけない!とパニックになる私に「俺じゃないよ、でも明日引っ越しだから騒ぎたくない」と主人。
賞味期限の日付は半年前、手帳を引っ張り出し確認したら主人は2か月の出張で福島にいる…。
翌日引っ越してから、その話はタブーのような空気で一度も話した事はない。

2019/05/28(火) 08:10:32


111. 匿名@ガールズちゃんねる
>>103
コメ主さんはご主人と二人暮らしなの?

2019/05/28(火) 08:51:33


119. 匿名@ガールズちゃんねる
>>111 
はい、40代の子なしで平屋の一軒家を借りてました。
親戚の持ち家で、隣の家に80代の大家さん夫婦が住んでます。
誰か潜んでいたなら、そんな分かりやすい証拠を残すかなぁ?とも思います。
ゴミを持って警察に行けば良かったです。

2019/05/28(火) 09:53:40


113. 匿名@ガールズちゃんねる
期待して来てしまっただけに、いまいちパンチがないし、オチも微妙。
なので、昔のトピの「意味がわかると怖い話」を読みに行こうと思った。

2019/05/28(火) 09:06:39


122. 匿名@ガールズちゃんねる
結婚して数年後に家を建ててから黒い人をたまに夢で見る。本気で怖くて必ずうなされて起きる。
アレは絶対に良くないモノだ。
少しずつ体の左側の怪我や不調が増えていった。
地の底に吸い込まれるような感覚の金縛りによくあうようになった。
表面は取り繕っているが、メンタルがもろくなり暗黒面に引きずられがちになっている。
暫く黒い人の夢を見ていないある日、夫が「俺、最近寝てる時うなされてない?」と聞いてきた。
「なんで?隣の部屋で寝てるから全然気づかないけど」「いや、、なんか夢見るんだよね」「どんな夢?」「黒い人が首を絞めてくるんだよ」
この時、何故かピンときて黒い人が私から夫へ移った!と思った。
「へーそうなんだ何だろね疲れてるんじゃない?」
「マジで怖かったんだよな~」「ふぅん」
私と夫は数日後に離婚する事が決まっている。
表向きは性格の不一致だが、モラハラ経済DVをされていて私から離婚を切り出しなんとか説得し、了承してもらった。
私が黒い人の夢を見ていた事は夫には絶対に言わない。せっかく移ったのにまた戻って来られたらたまったもんじゃない。
そもそもいくつかの理由から、あの黒い人は夫側由来のモノだと私の中で確信している。たとえただの夢だったとしても一人で怯えて眠ればいいと思っている。夫に対する思いやりなんて心を絞っても一滴も残ってない。
そういえば、私が夢を見なくなっている期間に夫が左膝の骨にヒビが入る怪我をしていたけどただの偶然だったのかな。

2019/05/28(火) 10:18:23


126. 匿名@ガールズちゃんねる
◆ 赤いクレヨン【都市伝説系】

ある夫婦が中古で一軒家を購入した。中古とはいっても新築同様で、価格も安いことから大満足の買い物だった。
家は快適そのものだったのだが、住みだしてすぐに赤いクレヨンが廊下に落ちることに気づいた。
夫婦には子供はおらず、どこからか誰かが侵入した形跡もない。しかし赤いクレヨンが、いつの間にか床に落ちているのだ。不思議に思った夫婦はその家をくまなく調べてみた。すると構造的に、おかしな点があることに気づいた。そこに空間があるはずの作りなのに、入るところはなく壁だけという部分がある。

何か不気味なものを感じたのだが、思い切って壁紙のクロスを剥がしてみる。するとそこから、釘で打ち付けられた板が出てきた。どうやら部屋への入り口のようだ。その板を壊して中へ入ってみると、そこは壁と床が赤くなっている部屋で、中には何もなかった。

「何だこの部屋は?」

そう思いながら壁へ近づいてみた時、夫婦は言葉を失った。壁は赤いのではなく、びっしりと赤い文字で埋め尽くされていたのだ。

おとうさんおかあさんごめんなさいここからだしてごめんなさいごめんなさいおとうさんおかあさんここからだしてだしてごめんなさいだしてだしてだして…

◇ ◇ ◇
安い居住物件には何かがある、という心理を表すような都市伝説です。
この話はタレントの伊集院 光さんが、某番組の怖い話企画で発表したものが広がって、都市伝説化したものだと言われています。
ちなみにこのような曰くつき物件は「瑕疵あり」ですので、知らないまま住むということはありません。賃貸だと瑕疵の説明をしなくても済む裏ワザもあるようですけどね…。

2019/05/28(火) 12:17:20


142. 匿名@ガールズちゃんねる
男友達の話
夜中、なんか違和感を感じて起きた。
起きても変わらない違和感。
誰もいないはずなのに人がいるような気配。そして視線。
気持ち悪くなって布団を頭からかぶって寝た。

次の日、その話を当時付き合い始めたばかりの彼女に話したら意外な返答だった。
「ああ、夜中の◯時でしょ?●●って寝相いいんだね。」とか
「あのコップって元カノとおそろいなら捨ててね」など言っていた。
話を理解できてない彼を見て、彼女は「見てたの私だから」と言った。

ちなみに彼女はまだ彼の家に行ったことはない。

2019/05/28(火) 16:08:20


144. 匿名@ガールズちゃんねる
コピペよりガル民の実体験のほうが怖いっていうね…

2019/05/28(火) 17:41:44


149. 匿名@ガールズちゃんねる
赤い部屋

とある地方都市でタクシー運転手をしているAさんは
深夜街道を走っていた。
「そろそろ切り上げるか。」と思っていたのだが、タイミング良く前方で女性が手を挙げている。
乗り込んできた女性はまだ20歳そこそこに見える若い女性だった。
「どちらまで?」「◯◯までお願いします・・・」
Aさんは一瞬どきっとした。女性が告げた行き先には
民家の類いはないはずだったからだ。
「本当にそちらでよろしいんですか?」
女性は寝てしまったのか返事がない。
Aさんは仕方なくタクシーを走らせた。
◯◯に近づいた頃、「ここで止めて下さい。」
女性に言われて止まった場所は鬱蒼とした竹やぶ、
「あの?ここら辺に民家はないはずだけど大丈夫?」Aさんが尋ねると
女性は「大丈夫です。」と言いお金を払うと竹やぶの中に入っていく。Aさんは心配になりこっそりと後をつけることに。

女性は竹やぶの先の古びた民家に入っていった。
「なんだこんなところに家があったのか。」
Aさんはほっとしたが、灯りがつかない。ふいに気になってドアの覗き穴から中を見た。
赤い。赤一色の部屋が見える。
変わった趣味だな・・・。
その時家の灯りがぱっと点いた。安心したAさんはタクシーに戻り仕事を切り上げた。

2日後、職場に出勤したAさんは同僚と雑談をしているときふいにその女性の話をした。
「あぁ、その人なら俺も乗せたことがある。控えめな感じのお嬢さんだろ。」同僚は続けて
「でもそのお嬢さん目が血のように真っ赤だっただろう?」 Aさんは言われてギョっとした。
俺が覗き穴を見た時のあの赤い部屋は・・・・。

赤い部屋じゃなくて家の中からあの女性がこちらを覗いていたんだ・・・・・・。

2019/05/28(火) 18:29:11


153. 匿名@ガールズちゃんねる
>>149赤繋がりで・・・・。もう一つ「赤一色。」

5月28日(火) 俺と大学の同級生BとCの3人、俺の部屋に集まって怖い話を持ち寄り披露しあってた。
俺「なんだよ。全然怖くねぇじゃん。」
C「御互い様だろ。」
B「きりがないし、あと一つで最後にしよう。」

じゃあ俺がとBが語りだした・・・・。
「お前ら覚悟しとけよ。この話を聞いた奴は必ず不幸になるからな。」
「赤一色」
とある町で、ある日の夜男女4人が飲み会を開いてたんだが、些細なことから口論になりそして・・・。

叫び声が聞こえたとの近所の人の通報によって警察が駆けつけた時には、部屋の中で4人とも息絶えており部屋が血で赤一色に染まってたんだって・・・・・。おしまい。

俺「普通に怖ぇよ。」
B「だろ?」
Cは先ほどから無言だ。

俺「おいC、どうしたんだよ?」
B「なんだ?寝ちまったのか?」
ポンと肩を叩く。

くるりと振り向いたCは一言、
「赤い色は好きですか?」

そう言ったCの顔はいつも穏やかなCの顔ではなかった。
これが俺がみた最後の記憶・・・・。



・・・俺の部屋も赤一色・・・・・・。

2019/05/28(火) 21:06:10


156. 匿名@ガールズちゃんねる
「やって来る」
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出て
そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。

遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を
正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。

「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。

しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、
チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。

「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。

それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。


*漏れ‥が気になるけどw
この話怖かったです。

2019/05/28(火) 22:56:09


160. 匿名@ガールズちゃんねる
>>156
漏れはネタ元の2ちゃん用語だね。
これ初めて見たとき、一人暮らしだったってのもあって怖すぎてなかなか寝付けない日が続いた。
けどある日また2ちゃんねるで同じコピペを見かけてコメントを読み進めてたら、
この走ってくる奴がどうしてもアンガールズの田中で脳内再生されてしまうって書き込みがあった。
それ以来全く怖くなくなって、書き込みした顔も知らない2ちゃんねらーに心から感謝したな。

2019/05/29(水) 01:42:12


159. 匿名@ガールズちゃんねる
自分の話でいいですか?

中学1年の冬、近所の友達と3人で下校していました。
いつもは閉まっていて当たり前な少し小さめのマンホールの蓋が開いていて、
なんで蓋が開いてるんだろう?と近寄ってみたら
穴のすぐ横に人間の親指みたいなモノがポンと無造作に置かれていました。
私はウインナーじゃないの?と思いましたが、なんか変な感じがしたので怖くなって帰ろうとしたら、
友達がふざけて棒で穴の中に親指みたいなモノを落としました。
『まぁ、弁当のウインナーを野良犬かカラスが持ってきて落としていったんだ、、、』と思うことにして
普通に家に帰りました。
私は鍵っ子でアパートの三階に住んでいました。
時刻は5時前で、母親が帰って来るのは毎日6時半くらい。
もう空が暗くなり始めていました。
自分の部屋で漫画を読みながらゴロゴロしていたら、窓をコンコンと叩く音がします。
私の部屋には窓が1つあり、外にベランダや階段などはありません。
窓を開けたらすぐに落下!みたいな窓です。
気のせいかな?と思っていたら、また10分くらいすると
コンコンっと窓を叩く音がします。
私はレースのカーテンを開けて外を確認してみましたが、
もちろん誰もおらず、少しだけ怖くなってリビングに移動しました。
母親も帰って来て、いつも通りの時間を過ごして夜10過ぎに窓際のベッドに入りました。
寝ようとしたら、また窓をコンコン叩く音がします。
怖くなって母親を呼びに行きました。
母親に窓の外を確認してもらいましたが、何も変わりはありません。
「大丈夫よ!」と言われベッドに入って寝ようとしたらカーテンが一瞬揺れ、男か女かわからないけれど
カーテンに人影のようなモノが映って、私の頭の方から足の方にスーッと動いて行きました。
ヤバイ!!と思ったら体が動かなくなって、でも目は開くので、恐怖で支配されていたら、
人影がもう一度 頭の方に来て、明らかに私の頭の上から何かが私を見下ろしていて、
「お母さん」と叫ぼうとしても声もでず、どうしようもなくなって頭の上を見たら、人影が男だということ、まだ小学生くらいだということがわかりました。
今もまだ、あの恐怖と見下ろされている感覚は忘れていません。
あの1日だけの出来事でしたが、普通に人に話すとかまって欲しい人と思われるかもしれないから、ここに書かせてもらいました。

ちなみに、あの親指みたいなモノは
カラカラに乾いていて、今思い出しても指なのかウインナーなのかわかりません。
爪は付いてなかったです。

長文ごめんなさい。

2019/05/29(水) 01:07:15


161. 匿名@ガールズちゃんねる
バス停で並んでいた時の事。

私の目の前には同じくらいの身長で
綺麗な長い黒髪の女性が並んでいた。

顔は見えなかったが華奢な体型で、
髪のお手入れも大変なんだろ~なぁ
と何となく時間潰しに眺めていた。

ふいに女性が一歩下がってきたので
私もぶつからない様に一歩下がった。

その時、ふと女性の足下に目をやると
女性の両足はこちらを向いていたのだ。

私は思わず悲鳴をあげたくなったのを
堪えながらその場を足早に去った。

2019/05/29(水) 04:27:43


編集元: 【閲覧注意】怖いコピペを貼っていくトピ【怪談・都市伝説】Part3

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