
学校の先生たちと話しても、モンスターペアレント、いわゆるクレーマーのような保護者がいて、叱ったり厳しいことを言ったりすると文句が出るため、厳しい指導はしにくいという。
規則違反を繰り返したり、授業中にいくら注意しても騒ぐのをやめない生徒を怒鳴って叱ると、「親でも怒鳴ったことがないのに、先生が怒鳴るなんて。ウチの子は先生が怖いから学校に行きたくないって言ってるんです。ほめて育てる時代になんてことをしてくれたんですか」などといったクレームが来るため、自己コントロール力を鍛えるのが非常に難しくなっているという。
ある自治体の校長先生たちの集まりで教育問題についての話をした際に、アンケートをとらせてもらったのだが、その結果には、叱ったり厳しい指導をしたりしにくくなっている現状が如実にあらわれていた。
「以前と比べて生徒をほめることが多くなった」肯定79.5%、否定6.8%
「以前と比べて生徒を叱ることが少なくなった」肯定61.3%、否定20.4%
「生徒をほめなければならないといった空気が強まっているのを感じる」肯定77.3%、否定4.5%
「生徒を厳しく指導するということがやりにくくなっている」肯定86.4%、否定11.3%
「生徒を叱るべきときでも叱りにくくなっている」肯定54.5%、否定22.7%
(略)
さらに、生徒の保護者に関するつぎのようなデータをみると、ほとんどすべての校長先生が、子どもに甘く、心を鍛えるということに目が向いていない保護者が多いと感じていることがわかる。
「子どもに甘い保護者が多いように思う」肯定90.9%、否定2.3%
「心を鍛えるという面に価値を置かない保護者が多いように思う」肯定79.6%、否定0%
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最近の若い親自身が「嫌な事や難しい事」から逃げる傾向にある。
夫婦共に仕事で忙しくて、家庭の問題や育児に時間を割けないのも一因。
「叱らない方針」は詭弁で、実際には親自身に叱るスキルが無い事を
隠す方便でしかない、と思います。
そして叱られず歪んだ万能感を拗らせた子供は立派な犯罪者に育つのです。
既に多くの実例があります。