
教科書に載っていた『走れメロス』でその時代の日本文学に目覚め、好きが高じて司書資格と学芸員資格まで取りました(笑)
オススメの文学作品(詩歌や小説、随筆などなんでもOKです!)や好きな文豪などについてのんびり語れたらと思います。
主のオススメ小説は太宰治の『皮膚と心』です。
本人の破天荒なエピソードやショッキングな最期、代表作の『人間失格』などから、暗くてじめじめした作風だと思われがちな太宰ですが、優しくて柔らかくてちょっと可笑しいようなお話の方が得意なんですよ!というのがよく伝わる、かわいらしい小説です。
オススメの文学作品(詩歌や小説、随筆などなんでもOKです!)や好きな文豪などについてのんびり語れたらと思います。
主のオススメ小説は太宰治の『皮膚と心』です。
本人の破天荒なエピソードやショッキングな最期、代表作の『人間失格』などから、暗くてじめじめした作風だと思われがちな太宰ですが、優しくて柔らかくてちょっと可笑しいようなお話の方が得意なんですよ!というのがよく伝わる、かわいらしい小説です。
2026/01/09(金) 15:12:16
舞姫
2026/01/09(金) 15:13:02
なんだかんだでドグラ・マグラが好きなのよ
2026/01/09(金) 15:13:54
>>4
夢野久作いいよね。私は『ゐなか、の、じけん』や『猟奇歌』も好きです。
2026/01/09(金) 15:41:11
>>5
鼻の穴デッカいなぁ
2026/01/09(金) 15:37:12
>>5
小巻でたー!
なんでも持ってるんだねw
2026/01/09(金) 15:39:45
同じく太宰治とか、そのあたりの文学が大好き。
2026/01/09(金) 15:15:31
明治とか作家が集まって尾崎紅葉が硯友社作ったりして、そのころの雰囲気好きだな
2026/01/09(金) 15:16:07
三島由紀夫の文学が好き
2026/01/09(金) 15:16:29
谷崎潤一郎
2026/01/09(金) 15:18:19
森鷗外、芥川龍之介、国木田独歩あたりが好き
2026/01/09(金) 15:19:26
>>16
国木田独歩の『武蔵野』と『忘れえぬ人々』、たまに読み返します。『春の鳥』は泣けました。
2026/01/09(金) 15:45:53
>>16
森鷗外の『高瀬舟』、生々しい描写も含めて、色々と胸に刺さりました。
2026/01/09(金) 16:33:39
>>76
高瀬舟は刺さる
2026/01/09(金) 16:41:24
最近好きなのは、田山花袋と永井荷風。
2026/01/09(金) 15:19:29
>>17
田山花袋の『少女病』と永井荷風の『濹東綺譚』、好き。以前、ガルで永井荷風の『すみだ川』を薦めているかたがいて、それも面白かった。
2026/01/09(金) 15:51:12
芥川龍之介と江戸川乱歩の作品・文体が好き
2026/01/09(金) 15:19:33
>>18
芥川龍之介の地獄変と江戸川乱歩の陰獣、とくに印象に残っています。
2026/01/09(金) 15:55:25
>>1
なんとなくのぞいてみたら、主さんが資格まで取っちゃうガチ勢でびっくりした
2026/01/09(金) 15:22:51
宮沢賢治の作品、世界観が好きです。
2026/01/09(金) 15:23:05
>>22
『注文の多い料理店』が大好き
2026/01/09(金) 15:59:37
>>63
タイトルが秀逸
2026/01/09(金) 16:52:57
太宰治の文章は好き
繊細で表現力豊かで、さすが文豪だと思う
ただ不健康な作品は嫌い
健康的な「走れメロス」「女生徒」「富嶽百景」あたりが好き
2026/01/09(金) 15:23:32
昔からある名作児童文学が今の版だと
現代の子供向けにアニメ風イラストになってるのはあるあるだけど
これは酷すぎる
もはや絵柄とかの問題じゃない
いくらなんでも酷すぎる
確かに女中と遊女の話だけどもさあ………


2026/01/09(金) 15:27:58
詩集なら中原中也が好き
高校時代の愛読書だった
2026/01/09(金) 15:35:03
内田百閒だいすき!
2026/01/09(金) 15:43:22
太宰治関連で井伏鱒二の山椒魚を読んだ。味があっておもしろかった
2026/01/09(金) 15:51:32
>>58
『山椒魚』、しみじみと味わい深い作品よね。『黒い雨』(こちらは昭和初期じゃないけど)は本当に読んでいて辛かった。
2026/01/09(金) 16:09:02
>>69
山椒魚はラストの蛙の一言でなぜか読むたびに泣いてしまう
余談だけど、山椒魚と走れメロスの冒頭って似てるよね
2026/01/09(金) 16:42:26
稲垣足穂『一千一秒物語』の世界観、ステキ。
2026/01/09(金) 17:38:55
二葉亭四迷の『浮雲』を読み、いつの時代もリストラや失恋は大変だよなぁと思いました。
2026/01/09(金) 17:49:43
編集元: 明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方
♥アクセスが多い関連記事♥
♥あわせて読みたい♥






















